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こんにちは、さっとんです🚛
5人家族で3人育てていると、お金はいくらあっても足りません。
そんな我が家が「これやめてよかった!」と思った出費を正直に書きます。
①ブランドの子ども服をやめた
子どもが小さいころ、つい有名ブランドの服を買っていました。かわいいし、せっかくだからいいものを、という気持ちで。
でも気づいたんです。子どもはすぐ大きくなる。
買ったばかりの服があっという間にサイズアウト。高いお金を出して買っても、数ヶ月しか着られない。しかも3人いると、その繰り返しが何度も続く。
「これ、割に合わないな」と思い、ブランド服をやめました。
今はシンプルで丈夫な服を選ぶようにしています。子どもは服のブランドより、走り回れるかどうかの方が大事ですからね。笑
②入学式の服はお母さんの手作り
ブランド服をやめて一番びっくりしたのが、入学式、卒業式は(同じ服です!)の服をお母さんが全部手作りしたことです。
実はうちの妻、文化服装学院で縫製を学んだ人なんです。知る人ぞ知る、日本トップクラスのファッションの学校です。
その腕前を活かして、中2長男・小5次男・小1長女、3人全員の入学式、卒業式の服を手作りしてくれました。
子どもたちの反応は……めっちゃ喜んでました。笑
「お母さんが作ってくれた」というのが特別で、市販の服とは違う嬉しさがあるみたいで。着るたびに「これお母さんが作ったやつ」と言っていました。
お金の節約にもなるし、思い出にもなる。最高の一石二鳥です。
③父ちゃんがコンビニをやめた
これは完全に自分の話です。
トラックで走っていると、SAやPAはもちろん、コンビニにも頻繁に寄ります。ちょっと一息ついてコーヒー1杯、小腹が空いてお菓子ひとつ……これが積み重なると、気づいたらけっこうな金額になっていました。
「俺のコンビニ代、月いくらになってるんだろう」と計算してみたら、思っていたより全然多かった。
それからコンビニをやめました。
今は妻が毎朝握ってくれたおにぎりを持って出発します。コーヒーも水筒に入れて。
SAで美味しそうなラーメンを横目に見ながらおにぎりをかじる。正直ちょっと悲しいときもあります。笑 でもこれが父ちゃんの節約です。
やめてみて気づいたこと
無駄な出費をやめてみて、気づいたことがあります。
それは、「なんとなく買っていたもの」がいかに多かったかということです。
ブランド服もコンビニも、「別にこれじゃないといけない」わけじゃなかった。なんとなくの習慣で出ていたお金でした。
やめてみると意外と困らないし、むしろ「妻の手作り服」や「おにぎり」の方が、家族のリアルな温かさがある気がしています。
まとめ
- ブランドの子ども服をやめた → すぐサイズアウトするので割に合わない
- 入学式の服はお母さんの手作り → 文化服装学院仕込みの本格派、子どもたちも大喜び
- 父ちゃんのコンビニをやめた → おにぎり持参に切り替え、地味に効いてる
節約って我慢じゃなくて、工夫だなと最近思っています。
最後まで読んでくれてありがとうございました🏠


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