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こんにちは、さっとんです🚛
今日はちょっと恥ずかしい話をします。
我が家の家計管理、実はお父さんである私が担当しています。
2026年から家計を握った
家計を私が管理するようになったのは2026年からです。
それまでは妻に任せていたんですが……正直に言うと、お金があると全部使ってしまうんですよね。笑 悪気はないんです。家族のためにいろいろ買ったり、子どものためにと出費したり。でも気づいたら残高がない。
「これはまずい」と思って、私が家計を引き取りました。
妻も快く任せてくれています。我が家の場合はこれが正解でした。
「残す」のではなく「先に徴収する」
家計を管理してみて、一番大事だと気づいたのがこれです。
月末に余ったお金を貯蓄しようとしても、余らない。
5人家族、子ども3人いると、お金はあるだけ出ていきます。「今月は節約できたから貯めよう」という余裕が生まれない。
そこで考えたのが「先取り貯蓄」です。
給料が入ったら、最初に貯蓄分を別口座に移してしまう。残ったお金で1ヶ月やりくりする。この順番に変えました。
「残ったら貯める」から「先に取って残りで生活する」に切り替えた。これだけで、貯蓄が少しずつできるようになりました。
それでもしんどい:子どもの出費
先取り貯蓄を始めても、毎月頭を悩ませるのが子どもの出費です。
制服・体操服・修学旅行の積み立て・学校の集金・習い事・医療費……子ども3人いると、予想外の出費が毎月どこかから飛んでくる。
「今月は大丈夫かな」と思っていると、ランドセルから学校のプリントが出てきて「〇〇円集金です」ってなる。笑えない笑い話です。笑
特に子どもが成長するにつれて、かかるお金の種類が変わってきます。小学生のうちはまだいい。中学生になると制服・部活・交通費と一気に増える。これは身をもって経験中です。
それでも貯めたい、という気持ち
毎月カツカツで、正直しんどいです。
でも「老後のために」「子どもたちの進学のために」と思うと、少しでも貯めておきたい。トラックのハンドルを握りながら、そんなことをよく考えています。
完璧な家計管理じゃなくていい。少しずつでも前に進んでいれば、それでいいと思っています。
同じようにカツカツで頑張っているお父さん・お母さん、一緒に乗り越えましょう。
まとめ
- 2026年からお父さんが家計を管理
- お金があると使ってしまうので「先取り貯蓄」に切り替えた
- 子どもの出費が毎月どこかから飛んでくる
- それでも少しずつ貯めていくのが目標
最後まで読んでくれてありがとうございました🏠


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