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こんにちは、さっとんです🚛
以前、我が家の家計管理を私が担当して「先取り貯蓄」を始めた、という記事を書きました。
今日はそのその後について、正直に報告します。結論から言うと……ちょっとやらかしました。笑
目標は月3万円の先取り
我が家の先取り貯蓄の目標は、月3万円です。
給料が入ったら、まず3万円を別口座へ。残ったお金で1ヶ月やりくりする。この仕組みで、少しずつでも貯金を増やしていこうという作戦です。
5人家族でこの金額、正直カツカツではあります。でも「将来のために」と思って、コツコツ頑張っています。
なぜそんなに貯めたいのか
そもそも、なんで私がこんなに貯蓄に必死なのか。
理由はシンプルで、将来の不安を吹き飛ばしたいからです。
トラックで一人、長い距離を走っていると、いやでもいろいろ考えるんですよね。子ども3人、これから進学にどれだけお金がかかるんだろう。自分が働けなくなったら家族はどうなるんだろう。老後の蓄えは足りるんだろうか。
ハンドルを握りながら、そういう不安がふっと頭をよぎる。考え出すと止まらなくなる。その不安を打ち消すには、とにかく貯めるしかない。通帳の数字が増えていくのを見ると、少しだけ安心できる。
だから私は、走りながら「よし、今月も先取りするぞ」と心に決めて帰ってくるわけです。
父ちゃん、張り切りすぎる
ところがですね。家計を任されると、人は欲が出るもので。
「もっと貯められるんじゃないか」「今月は多めに先取りしてやろう」と、私はだんだんガンガン先取りするようになっていきました。
3万円のはずが、調子に乗って4万、5万と先取り。その結果どうなったか。
月の後半、生活費が足りなくなりました。笑
そして妻に怒られる
当然、妻に怒られました。
「先取りもいいけど、足りなくなったら意味ないでしょ!」
……ぐうの音も出ません。おっしゃるとおりです。
貯金したい気持ちが強すぎて、目の前の生活を圧迫してしまっていた。これでは本末転倒です。お米を買うお金がないのに通帳の数字だけ増えても、家族はご飯を食べられない。笑
貯蓄って、頑張ればいいってもんじゃないんですね。
学んだこと:やりすぎ注意、計画が大事
この失敗から学んだのは、シンプルにこれです。
やりすぎ注意。ちゃんと計画を立てて行動する。
無理に多く先取りするより、「これなら毎月続けられる」という金額を決めて、それを淡々と守るほうがずっといい。先取り貯蓄は、気合いじゃなくて仕組みなんだと、身をもって学びました。
今は欲を出さず、目標の3万円をきっちり守るようにしています。残ったお金で1ヶ月、ちゃんと家族が暮らせるように。それが一番大事ですからね。
今は「妻に確認しながら」がルール
あの一件以来、我が家のルールが変わりました。
先取りの金額は、必ず妻に確認してから。独断でガンガンやるのはもう卒業です。笑
「今月これくらい先取りしても大丈夫そう?」と一声かける。妻が家計の肌感覚を持っているので、「今月は子どもの集金があるから少なめにしておこう」とか、ちゃんと現実的な判断ができる。
将来の不安を吹き飛ばしたい気持ちは変わりません。でも、それで妻を怒らせて家庭がギスギスしたら本末転倒。怒らせないように、相談しながら、二人三脚で貯めていく。これが今の我が家のスタイルです。
一人で気合いを入れて空回りするより、夫婦で話しながらのほうが、結局うまくいくものですね。
まとめ
- 先取り貯蓄の目標は月3万円
- 張り切ってガンガン先取りしたら生活費が足りなくなった
- 当然、妻に怒られた
- 教訓:やりすぎ注意、計画を立てて無理なく続ける
貯金は大事。でも、今日を生きるお金も大事。バランスって難しいですね。同じように家計と格闘しているお父さん・お母さん、一緒に頑張りましょう🏠
最後まで読んでくれてありがとうございました。

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